Overview
このアプリについて
本から得たことを軽く残し、後日思い出し、別の本とつなぎ、他の読者の異なる視点を自分の理解へ取り込む——という流れを1つのアプリにしたものです。開発時の名称は ReadRecall(読書記憶)です。
メモの要点づくり・本同士のつながり判定・視点の統合は、すべて端末内のAIで行います。メモの内容が外部のAIサービスへ送られることはありません。端末が端末内AIに対応していない場合は、AIを使わず、書いた言葉をそのまま要点として扱います。
文章の取り込みは、撮影したあとで残したい範囲を囲む方式です。撮るときにページを枠へきっちり合わせる必要はありません。図・表・グラフは文字に直さず、画像のまま残せます。
カメラを許可しなくても、本の登録とメモの作成はできます。
Features
主な機能
本の登録(ISBNバーコード読み取り・書誌情報の検索)
文章の取り込み(撮影 → 残したい範囲を囲む → 端末内で文字に → その場で修正)
縦書き・横書きの読み順の切り替え
図・表・グラフを画像のまま残す
話した内容を端末内で文字にする音声入力(対応端末のみ)
キーボード入力と、コピーした文章の貼り付け
端末内AIによる要点づくり(非対応端末では入力文をそのまま要点として扱う)
復習(1/3/7/14/30/60/120日の間隔で出題)
本同士のつながりの提示
「みんなの視点」の閲覧と、選んだ視点を自分の理解へ取り込む機能
本・メモ・要点・つながり・復習のJSON書き出し
Privacy
データの取り扱い
実装で確認できた内容のみを記載しています。
- アプリID
com.ajuworks.readrecall- 会員登録
- 会員登録はありません。メールアドレス・パスワード・電話番号による登録や、外部アカウントでのログインは行いません。
- データ保存場所
- 本の情報・メモ・読み取った文字・要点・つながり・復習カード・取り込んだ視点は端末内のデータベースに保存します。図表として残すことを選んだ画像は、アプリ専用の領域に保存し、外部へ送信しません。文章の読み取りに使った撮影画像は保存しません。
- 音声入力
- 端末内の音声認識だけを使います。音声も認識結果も外部へ送信せず、録音データも保存しません。端末内認識に対応していない端末では機能を表示しません。
- 端末内AI
- 要点の作成・視点の集約・統合は端末内のAIで行います。メモの内容を外部のAIサービスへ送信しません。
- 「みんなの視点」
- この機能を使うときだけ Firebase(Cloud Firestore / Authentication / App Check)へ接続し、本を特定する識別子を送信して投稿を取得します。現在の版は閲覧のみで、投稿機能は無効です。
- 識別子
- 閲覧には Firebase の匿名認証による識別子(UID)を使います。アカウントではなく、氏名やメールアドレスとは結び付いていません。
- 外部サービス
- Firebase(Authentication / Cloud Firestore / App Check)、Google Books API・openBD(書誌情報の検索。検索語のみを送信)、Google AdMob(広告表示)、Google UMP(EU・英国等での同意確認)
- 広告
- Google AdMobによる広告をホーム画面と通常の復習完了後に表示します。EU・英国等ではUMPで同意を確認し、広告リクエスト可能な場合だけ読み込みます。読書メモ、OCR本文、画像、Recall内容を広告配信目的でGoogleへ送信しません。
- データの削除
- アプリ内の「設定 → データとプライバシー」から、端末内に保存されたデータをまとめて削除できます。アンインストールでも端末内のデータは削除されます。
- 主要な権限
- カメラ(バーコード読み取り・紙面の文字読み取り・図表の撮影)/ マイク(音声入力を選んだときのみ)/ インターネット / ネットワーク状態
Support
お問い合わせ
不具合のご報告・ご要望はメールにて受け付けています。
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